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ChatWorkというサービスをご存知でしょうか。
私は3年前に半分趣味のクラウドサービス調査で知り、少し使ったことがありました。
(当初は会社で別のツールを使用していたので本格的に利用していたわけではありませんが)

最近、身近にもChatWorkを使っているという方がいらっしゃるので、私も久しぶりに使ってみました。

私がChatWorkを使う理由

使いやすい

まず、使いやすさという点で優れています。
良い意味でシンプルで使いやすく、機能が足りないということもありません。
機能は「チャット」「タスク」「ファイル共有」の3つが基本ですから、特殊な機能を備えているというわけではありません。

しかし、コミュニケーションツールが効果を発揮するのは、そのツールが「よく使われる」ということが大切です。
LINEが良い例だと思いますが、特殊な機能があるからではなく、使いやすくて便利だから流行ったのだと思います。
みんな使い始めたから私もということで、どんどん使う人が増えました。

CharWorkも、こういった使いやすさがユーザーを増やし、ビジネスチャットツールでは日本一となったのでしょう。

勧めやすい

私自身は使いやすさをあまり重視していないのですが、業務コミュニケーションで相手に何かしらのツールを使ってもらいたいというとき、導入に手間がかかるとか、使うのが難しいということがあるといけません。
その点、ChatWorkは導入も利用も簡単ですから、使ってもらいやすいと思えます。

さらに、使っている人が多いというのも利点になります。

最近、お客様とのコミュニケーションをうまく活性化できないかと考えていたところだったのです。
メールでは足りないと考えていました。メールは手紙、チャットは会話のようなイメージがあります。
多くの人にとって手紙よりは会話のほうがやりやすい。しかし電話はタイミングなど気を使う、と考えるとチャットがちょうど良いのかなと思いました。さらにチャットだと記録が残りますから、情報を残しておくことができます。

また、タスク機能が大変ありがたいのです。何か作業をお願いすることも多いですから、やるべきことをまとめておけるのは良いですよね。社内ではもちろん、社外とのやり取りでも役立ちます。

そんなわけで職場でのコミュニケーション活性化に役立てていただけそうだし、私とのコミュニケーションにも使っていただけそうというのが大きな理由ですね。

安い

いま私は無料プランで使っていますが、よく考えれば無料でかなり使えてしまうんですよね。
小規模の事業所であれば無料で使えますし、お金出しても1人あたり400円とか500円くらいです。
それだけ払えば複数人とのビデオ会議もできてしまいます。
Skypeのビジネス版と比べると、ChatWorkのほうがお得ですね。用途にもよるのですが。

アプリがある

ブラウザで利用することもできますが、パソコン・スマホ・タブレット用のアプリもあります。
今となっては当然のことかもしれませんが、大事なことです。
社内で導入していれば、外出中でも職場と繋がれるというわけです。

ChatWorkで何が変わるか

コミュニケーションの記録を残せる

口頭でのコミュニケーションは早くて簡単で良いですが、記録が残らないというのがデメリットです。
同じ場所にいて、かつ時間があわなければ会話ができないというのもあります。
その点、チャットだと記録が勝手に残ります(検索もできます)し、時間を選びません。
同じことはメールでも実現できますが、メールよりずっと使いやすい。

記録を残すことで、「言った言わない」というトラブルを防ぐことができます。
また、記録が蓄積されてくると会社の情報資産として役立つこともあるでしょう。
一度言ったことは検索で探すことができますから、何度も同じことを聞いたり言ったりしなくて済みます。

時間や場所を選ばないコミュニケーション

外出の多い社長や営業職の方、また在宅勤務者など、職場に居ない社員とのコミュニケーションが可能となります。
ChatWorkがコミュニケーションの場として機能していればいるほど、離れた場所にいる社員との繋がりが強くなります。

よくホウレンソウが大事と言われますが、ホウレンソウが実現しない理由の一つには時間と場所の障害があることも考えられます。相談したいけど時間があわないとか、なかなかタイミングがあわないことはありますよね。
メールあるいはチャットのほうがハードルが下がるというのはあります。

また、複数の拠点をもつ事業所であれば、拠点間のコミュニケーションにも活用できます。
ビデオ会議もできますから、会議のために出張したり、会議室を用意したりといったコストを減らすこともできるでしょう。

さいごに

私のIDは「takahashi_no-tas」ですので、もし良ければご登録ください。

https://blog.no-tas.com/wp-content/uploads/2016/10/ChatWork_Vt-1024x713.pnghttps://blog.no-tas.com/wp-content/uploads/2016/10/ChatWork_Vt-150x150.png高橋 圭佑総合業務効率化chatwork,チャットChatWorkというサービスをご存知でしょうか。 私は3年前に半分趣味のクラウドサービス調査で知り、少し使ったことがありました。 (当初は会社で別のツールを使用していたので本格的に利用していたわけではありませんが) 最近、身近にもChatWorkを使っているという方がいらっしゃるので、私も久しぶりに使ってみました。 私がChatWorkを使う理由 使いやすい まず、使いやすさという点で優れています。 良い意味でシンプルで使いやすく、機能が足りないということもありません。 機能は「チャット」「タスク」「ファイル共有」の3つが基本ですから、特殊な機能を備えているというわけではありません。 しかし、コミュニケーションツールが効果を発揮するのは、そのツールが「よく使われる」ということが大切です。 LINEが良い例だと思いますが、特殊な機能があるからではなく、使いやすくて便利だから流行ったのだと思います。 みんな使い始めたから私もということで、どんどん使う人が増えました。 CharWorkも、こういった使いやすさがユーザーを増やし、ビジネスチャットツールでは日本一となったのでしょう。 勧めやすい 私自身は使いやすさをあまり重視していないのですが、業務コミュニケーションで相手に何かしらのツールを使ってもらいたいというとき、導入に手間がかかるとか、使うのが難しいということがあるといけません。 その点、ChatWorkは導入も利用も簡単ですから、使ってもらいやすいと思えます。 さらに、使っている人が多いというのも利点になります。 最近、お客様とのコミュニケーションをうまく活性化できないかと考えていたところだったのです。 メールでは足りないと考えていました。メールは手紙、チャットは会話のようなイメージがあります。 多くの人にとって手紙よりは会話のほうがやりやすい。しかし電話はタイミングなど気を使う、と考えるとチャットがちょうど良いのかなと思いました。さらにチャットだと記録が残りますから、情報を残しておくことができます。 また、タスク機能が大変ありがたいのです。何か作業をお願いすることも多いですから、やるべきことをまとめておけるのは良いですよね。社内ではもちろん、社外とのやり取りでも役立ちます。 そんなわけで職場でのコミュニケーション活性化に役立てていただけそうだし、私とのコミュニケーションにも使っていただけそうというのが大きな理由ですね。 安い いま私は無料プランで使っていますが、よく考えれば無料でかなり使えてしまうんですよね。 小規模の事業所であれば無料で使えますし、お金出しても1人あたり400円とか500円くらいです。 それだけ払えば複数人とのビデオ会議もできてしまいます。 Skypeのビジネス版と比べると、ChatWorkのほうがお得ですね。用途にもよるのですが。 アプリがある ブラウザで利用することもできますが、パソコン・スマホ・タブレット用のアプリもあります。 今となっては当然のことかもしれませんが、大事なことです。 社内で導入していれば、外出中でも職場と繋がれるというわけです。 ChatWorkで何が変わるか コミュニケーションの記録を残せる 口頭でのコミュニケーションは早くて簡単で良いですが、記録が残らないというのがデメリットです。 同じ場所にいて、かつ時間があわなければ会話ができないというのもあります。 その点、チャットだと記録が勝手に残ります(検索もできます)し、時間を選びません。 同じことはメールでも実現できますが、メールよりずっと使いやすい。 記録を残すことで、「言った言わない」というトラブルを防ぐことができます。 また、記録が蓄積されてくると会社の情報資産として役立つこともあるでしょう。 一度言ったことは検索で探すことができますから、何度も同じことを聞いたり言ったりしなくて済みます。 時間や場所を選ばないコミュニケーション 外出の多い社長や営業職の方、また在宅勤務者など、職場に居ない社員とのコミュニケーションが可能となります。 ChatWorkがコミュニケーションの場として機能していればいるほど、離れた場所にいる社員との繋がりが強くなります。 よくホウレンソウが大事と言われますが、ホウレンソウが実現しない理由の一つには時間と場所の障害があることも考えられます。相談したいけど時間があわないとか、なかなかタイミングがあわないことはありますよね。 メールあるいはチャットのほうがハードルが下がるというのはあります。 また、複数の拠点をもつ事業所であれば、拠点間のコミュニケーションにも活用できます。 ビデオ会議もできますから、会議のために出張したり、会議室を用意したりといったコストを減らすこともできるでしょう。 さいごに 私のIDは「takahashi_no-tas」ですので、もし良ければご登録ください。人事労務・企業法務・仕事効率化・ITツールに関すること等を書いています。